年会費無料でポイントが貯まるクレジットカードを選ぶポイント
ポイ活・マイル活動を始めたいけれど、年会費は払いたくない——そんな方にとって「年会費無料で高還元のクレジットカード」は最高のスタートラインです。2026年現在のおすすめ5選を徹底解説します。
第1位:楽天カード(楽天市場ユーザー最強)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 通常還元率 | 1.0%(楽天ポイント) |
| 楽天市場利用時 | 3.0%以上(SPU適用で最大17倍) |
| 入会特典 | 最大5,000ポイント |
| ポイントの使い道 | 楽天市場・楽天ペイ・ANAマイル等 |
楽天カードは日本で最も発行枚数が多いクレジットカードの一つです。楽天市場でのお買い物に使えばSPU(スーパーポイントアッププログラム)との相乗効果で非常に高い還元率を実現できます。貯まった楽天ポイントは1ポイント=1円として使えるほか、ANAマイルへの交換も可能です。
第2位:PayPayカード(PayPayユーザー必携)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 通常還元率 | 1.0%(PayPayポイント) |
| Yahoo!ショッピング利用時 | 5.0%以上 |
| 入会特典 | 最大3,000円相当 |
| ポイントの使い道 | PayPay加盟店・Yahoo!ショッピング |
PayPayを日常的に使っている方にとっては最良のカードです。PayPayカードをPayPayに紐づけることで、コンビニやスーパーなどPayPay加盟店でもポイントが二重取りできます。Yahoo!ショッピングとの組み合わせで高い還元率を実現できます。
第3位:リクルートカード(Pontaポイント・じゃらん活用に)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 通常還元率 | 1.2%(リクルートポイント) |
| じゃらん・ホットペッパー利用時 | 3.2% |
| 入会特典 | 最大6,000円相当 |
| ポイントの使い道 | Pontaポイント→じゃらん・ローソン・au PAY等 |
年会費無料カードの中で通常還元率1.2%はトップクラスです。リクルートポイントはPontaポイントに交換でき、ローソンやKFCなど幅広い加盟店で使えます。旅行好きの方はじゃらんでの宿泊予約時に3.2%還元になる点も魅力です。
第4位:三井住友カード(NL)(セキュリティと高還元の両立)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 通常還元率 | 0.5%(Vポイント) |
| 対象コンビニ・飲食店 | 最大7.0%(タッチ決済) |
| 入会特典 | 最大10,000円相当 |
| ポイントの使い道 | Vポイント・ANAマイル・WAONポイント等 |
セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「タッチ決済」を使うと最大7.0%のポイント還元を受けられます(条件あり)。通常還元率は0.5%と低めですが、コンビニやファストフードをよく利用する方には最強の1枚です。カード番号が券面に記載されない「ナンバーレス」仕様でセキュリティ面も安心です。
第5位:イオンカード(イオン・マックスバリューユーザーに)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 通常還元率 | 0.5%(WAONポイント) |
| イオングループ利用時 | 1.0%(毎月20・30日は5%割引) |
| 入会特典 | 最大5,000ポイント |
| ポイントの使い道 | WAONポイント・iAEON等 |
イオングループ(イオン・マックスバリュー・ミニストップなど)で毎月の食費を支払う方にとって、20日・30日の5%割引は非常に大きなメリットです。食料品・日用品をまとめ買いする方に特におすすめです。
5枚を一覧比較
| カード名 | 通常還元率 | 最大還元率 | おすすめの方 |
|---|---|---|---|
| 楽天カード | 1.0% | 17%以上 | 楽天市場ヘビーユーザー |
| PayPayカード | 1.0% | 5.0%以上 | PayPay・Yahoo!ショッピング利用者 |
| リクルートカード | 1.2% | 3.2% | じゃらん・ホットペッパー利用者 |
| 三井住友カード(NL) | 0.5% | 7.0% | コンビニ・マクドナルド頻繁利用者 |
| イオンカード | 0.5% | 5%割引 | イオン・マックスバリュー利用者 |
ポイ活×マイル活用のコツ:2枚持ちがおすすめ
上手なポイ活のコツは、1枚のカードに絞るのではなく、「普段使い用」+「特定店舗用」の2枚持ちです。例えば:
- 楽天カード(通販・ネットショッピング用) + 三井住友カードNL(コンビニ・外食用)
- リクルートカード(普段の支払い用) + イオンカード(スーパー・食費用)
このように使い分けることで、全体の還元率を底上げできます。年会費が無料なら、複数枚持ってもコストはゼロです。まずは自分の生活スタイルに合ったカードを1〜2枚選んで、ポイント活動を始めてみましょう。


