ANAカードとJALカード、どちらを選ぶか迷っている方は多いはず。マイル還元率・年会費・特典・使い勝手を2026年版で徹底比較します。
基本スペック比較
| 項目 | ANAカード(一般) | JALカード(一般) |
|---|---|---|
| 年会費 | 2,200円(初年度無料) | 2,200円(初年度無料) |
| マイル還元率(通常) | 0.5%(100円→0.5マイル) | 0.5%(200円→1マイル) |
| 入会ボーナス | 1,000マイル | 1,000マイル |
| 毎年初回搭乗ボーナス | 1,000マイル | なし |
| フライトボーナス | 10%プラス | 10%プラス |
| マイル有効期限 | 36ヶ月 | 36ヶ月 |
ANAカードが向いている人
- ANAをメインに使う・スターアライアンス系で旅行が多い
- 毎年搭乗ボーナスを重視したい
- ユナイテッドのマイルをANAで使いたい(スターアライアンス連携)
JALカードが向いている人
- JAL・ワンワールド系をよく使う
- TOKYU POINT連携など提携ポイントを活用したい
- 国内線の特典キャンセル手数料が安い点(1,000円)を重視
どちらもゴールドカードにすると還元率が上がる
ANAワイドゴールドカード(年会費15,400円)、JALカードゴールド(年会費11,000円)はともにマイル還元率が1%になります。年間50万〜100万円以上使うなら、ゴールドカードへのアップグレードが元を取れます。
結論:どちらを使う航空会社で選ぶのが正解
最終的にはよく乗る航空会社がANAかJALかで選ぶのがシンプルかつ正解です。どちらも初年度無料なので、実際に使い比べてみるのもおすすめです。


