マリオットボンヴォイで年10回タダ旅行した実体験!プラチナ会員がやっているポイント活用術

タダ旅行

「マリオットボンヴォイで旅行費ゼロを目指したい」と思っている方に、実際にプラチナ会員としてポイントを活用して年間10回以上の無料宿泊を実現した経験をもとに、具体的な方法をお伝えします。

私がマリオットを始めたきっかけ

もともと旅行が好きで、年に4〜5回は国内旅行に行っていました。でも旅行費用がかかりすぎて、行ける回数を増やすのが難しい状況でした。そんな時に出会ったのが「マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード」でした。

最初は「ポイント系のクレカって難しそう」と敬遠していましたが、実際に使い始めると驚くほどシンプルで、しかも圧倒的なコスパの良さに感動しました。

初年度で獲得したポイントと実現した無料宿泊

入会ボーナスポイント:45,000ポイント

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの入会特典で、条件達成後に45,000ボーナスポイントをもらいました。これだけで国内のマリオット系列ホテルに2〜3泊できます。

日常のカード利用で積み上げたポイント

食費・光熱費・ネットショッピングなど、あらゆる支払いをこのカードに集約することで、月5〜10万円の利用でも毎月2,000〜4,000ポイントが貯まります。年間で3〜5万ポイントは普通の生活をしているだけで積み上がります。

宿泊ポイントでさらに倍増

マリオット系列ホテルに宿泊するとポイントが加速します。私はビジネス出張でよくホテルを使うため、出張をマリオット系列に集約することでポイントが爆発的に増えました。プラチナ会員になると宿泊1ドルにつき18.5ポイントが付与されます。

1年間での無料宿泊実績(全10回)

  • 東京・シェラトン東京ベイ:家族旅行2泊(ポイント使用:50,000P)
  • 大阪・W大阪:夫婦旅行1泊(ポイント使用:35,000P)
  • 沖縄・コートヤード那覇:3泊(ポイント使用:75,000P)
  • 京都・コートヤード京都:2泊(ポイント使用:50,000P)
  • 福岡・シェラトン福岡ホテル&タワーズ:2泊(ポイント使用:40,000P)

合計:250,000ポイント使用、現金換算で約25万〜30万円分の宿泊を無料化できました!

ポイントを最大化するための5つのコツ

コツ1:全ての支払いをカードに集約する

家賃(管理会社がカード対応の場合)、保険料、公共料金、サブスク、ネットショッピング、日々の食費まで全てカード払いに。現金払いは機会損失です。

コツ2:リーベイツ(Marriott Bonvoy Moments)でポイントを使う

ポイントを現金替わりに宿泊に使うだけでなく、マリオットのモーメンツプログラムでライブやスポーツ観戦のチケットにも交換できます。

コツ3:プラチナ特典を最大限活用する

プラチナ会員になると、レイトチェックアウト(最大16時)、エグゼクティブラウンジ利用、スイートへのアップグレードが無料でもらえる場合があります。これだけで通常料金より大幅にお得になります。

コツ4:スペシャルレートを活用する

会員向けの特別割引(メンバーレート)は一般予約より5〜20%安いことが多いです。宿泊時はマリオットの公式アプリ・サイトから必ずメンバーレートで予約しましょう。

コツ5:紹介制度でボーナスポイントをもらう

友人や家族をマリオットボンヴォイアメックスに紹介すると、1人あたり最大10,000ポイントのボーナスがもらえます。家族でカードを持つと紹介ポイントとしても使えます。

マリオットカードのデメリットも正直に話す

良いことばかり書いていても信頼されないので、デメリットも正直にお伝えします。

  • 年会費が高い:プレミアムカードは年会費49,500円(税込)と高め。ただし、入会特典のポイントだけでも元が取れます
  • 年間150万円の利用が必要:無料宿泊1泊分の特典を得るには年間150万円以上の利用が条件
  • ポイントに有効期限あり:24ヶ月間マリオットでのアクティビティがないと失効。定期的に活動することが必要
  • 円安の影響:ポイントはドル建てのため、円安の時は必要ポイントが実質的に増える

まとめ:年収・旅行好きなら絶対にやるべき

マリオットボンヴォイのポイントプログラムは、旅行好き・ホテル好きにとって最強のコスパを誇ります。初期投資(年会費)はかかりますが、正しく活用すれば年間数十万円分の旅行費を節約できます。

私自身、このカード1枚のおかげで旅行の回数が倍以上に増えました。「旅行をもっとお得に楽しみたい」と思っている方は、ぜひ検討してみてください。

当ブログではマリオットボンヴォイの活用法を詳しく解説した記事を複数掲載しています。あわせてご覧ください。


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